クラウドソーシング

【目標3ヶ月】ランサーズで認定ランサーになるまでの道のりを徹底解説

ランサーズには「認定ランサー」と呼ばれる称号があります。認定ランサーになると通常よりも、案件の受注がしやすくなるのがメリットです。

悩む若者
悩む若者
ランサーズに登録したけど認定ランサーって何?認定ランサーになるための方法やポイントを解説してほしい。

本記事では、こういった疑問を解決します。

認定ランサーになるのは簡単ではありません。しかし、提案や案件の受注を繰り返し、少しずつ実績を積むことで誰でも認定ランサーになれるのも事実です。

上記を深堀りします。
ランサーズで認定ランサーを目指している方は、必見です。

本記事の内容

上記の3本立てです。
認定ランサーになるための道のりを具体的にご紹介します。

早速、みていきましょう。

本記事の信頼性

本記事の信頼性

本記事を書いている僕は、ライター歴2年です。副業でWebライターをしており、100件以上の案件を受注しています。

【目標3ヶ月】認定ランサーになるための道のり

【目標3ヶ月】認定ランサーになるための道のり

僕自身は、2ヶ月で認定ランサーになりました。
その時の収益は次のとおり。

2ヶ月で認定ランサー

月5万円であれば、やる気次第ですぐに達成できます。ちなみに、月5万円を到達すると認定ランサーに限りなく近づくことが可能です。

初心者の方でも実践できるので、ぜひ参考にしてください。

【1ヶ月目】3,000円以上の案件を1本受注

いきなり月5万円を設定してはいけません。大きな目標を達成するために、小さな目標を細かくクリアしていきましょう。

初心者の方の1ヶ月目は「提案をして案件を1件受注する」ことに力を入れてください。これを実践できない方が非常に多い傾向です。

「提案が通るか不安だし案件をこなせなかったらどうしよう」「5.0以外の評価がつくかもしれない」といった不安が行動力を鈍らせます。

その結果、登録しただけの状態で何もできず放置している方は少なくありません。

厳しく言い方をします。

提案は10件に1件通れば良い方です。特に実績ゼロの未経験者であれば、20件に1件でも良い方かと。悩むよりもこなせそうな案件にひたすら提案して隙間時間はブログやWebライティングのスキルづけに費やしてください。

上記のとおりです。
初月で月数万を目指す方はここで挫折します。

初心者の方は焦らず、1件の案件受注に全力を費やしましょう。期間は1ヶ月です。提案は次の記事を参考にして、今すぐ取り掛かってください。

【2ヶ月目】3,000円以上の案件を5本受注

1ヶ月目に1件受注した方は、第2ステップです。続いて、3,000円以上の案件を5本受注しましょう。

これに関しては、あまり難しくありません。というのも、1ヶ月を乗り切れた時点で一番難易度の高い部分は突破しているためです。

ここまで来ると、提案して受注できなかった場合のメンタルダメージもほぼ0に近いはずなので、どんどん提案していきましょう。

継続して案件を受注できた場合は、ラッキーです。もし、難しい方は認定ランサーまでを4ヶ月にして3本受注を目標にしてもOK。

1ヶ月目の自分を超える勢いで頑張りましょう。

【3ヶ月目】3,000円以上の案件を10本受注

3ヶ月目の目標は月3万円です。3,000円の案件を月10本、5,000円の案件を月6本受注で達成可能。

比較的難しく感じるかもしれませんが、3ヶ月目になると提案や仕事自体にも慣れてくるので1ヶ月目と比べて作業速度はとてつもなく速くなります。

メンタル的にも強くなっているので、月に6本~10本の受注は丁度いいハードルの設定だと個人的には感じています。

ほとんどの人が自然と辞めていく中でここまで続いたので、自信をもって提案をどんどんしていきましょう。継続して案件を受注できれば尚良しです。

【補足】1ヶ月の自分の限界量を把握しておこう

認定ランサー後にしておいた方が良いことですが、「1ヶ月にどれだけの記事を納品できるか」を把握しておきましょう。

これを把握しておくことで時間計画が正確になります。

クライアントとメッセージをする際に「記事を○日までに依頼したいのですが、何本納品できますか?」といったやり取りは継続案件でよく発生します。

こういった際に限界量を突破するとしんどいです。

「副業で○万円稼ぐ」といった目標を突破した後に独立を考えている人は別ですが、本業と両立する場合は、あくまで無理のない範囲で作業を行いましょう。

ランサーズの認定ランサーとは?基準到達が必要

ランサーズの認定ランサーとは?基準到達が必要

ランサーズに登録しているランサーの中で、ランサーズが定める一定の基準を全て満たしたランサーのことを「認定ランサー」と呼びます。

認定ランサーは、ランサーズの定める7つの認定基準を全て満たしています。

参照:ランサーズ公式サイト

認定ランサーの基準を満たすと翌月に認定ランサーの称号を獲得できます。

ちなみに、僕自身は「記事作成・ブログ記事・体験談」のジャンルにて認定ランサーの称号を獲得していますが、これについては、自身が受注している案件によって異なります。

動画編集や記事作成、Webデザインなどで認定ランサーを目指しましょう。

プロフィール上部に付く認定マークが最大のメリット

  • 認定マークの表示による信頼性アップ
  • 認定ランサー検索時に表示される
  • チャットなどにおいて優先サポート
  • ランサーズから高単価な案件が紹介される
  • ランサーズの発信するメルマガに紹介されることあり

認定ランサーのメリットはざっくりこんな感じです。この中でも一番のメリットは、「認定マークの表示による信頼性アップ」ですね。

案件に提案した際や依頼者側【クライアント側】が検索した際に、通常のランサーよりも認定ランサーの方が発注しやすくなります。

僕自身も、認定ランサーになった後は直接依頼されることが増えました。今は、継続して依頼を頂いているので掲載している案件に提案もしていません。

こういった自分から応募しなくても案件を頂けるというのが、認定ランサーになる非常に大きなメリットです。

認定ランサーの基準って?ポイントは7つ

認定ランサーの基準って?ポイントは7つ

認定ランサーの基準は、ランサーズにて公開されています。

1.獲得報酬額:各カテゴリの上位20%
2.クライアントからの評価:4.8以上
3.プロジェクト完了率:90%以上
4.タスク承認率:90%以上
5.24時間以内のメッセージ返信率:80%以上
6.ランサーズへのログイン:最終ログインが1ヶ月以内
7.各種認証やプロフィールの登録:後述の項目が認証済み・登録済み

引用:ランサーズ公式サイト

それぞれのポイントについて、更に詳しく見ていきましょう。

①:獲得報酬額

獲得報酬額が、上位20%以内でないと認定ランサー認可が得られません。
ランサーズで高額案件や多くの仕事をした実績のある方が認定ランサーです。

引用:ランサーズ公式サイト

各カテゴリとのことので、Webライターの中の上位20%ですね。ただ、これについては正直楽勝なので難しくありません。

理由は単純で「登録だけして放置している人が大多数」だからです。

目標を月3万円~5万円に設定して案件を受注し続けると4~5ヶ月で達成できる条件なので、「提案して継続案件を受注する」ことをコツコツ継続しましょう。

②:クライアントからの評価

クライアントからの評価が、4.8以上でないと認定ランサーの認可が得られません。
高い評価を獲得している方が認定ランサーです。

引用:ランサーズ公式サイト

これについても難しくありません。
既存記事のコピペ納期遅れが無い限りは、評価5.0に限りなく近いはずです。

良質なクライアントから継続して依頼されるようになれば、評価4.8以上の条件はすぐにでもクリアできるでしょう。

③:プロジェクト完了率

プロジェクト方式の仕事を受注してから納品まで完了させた割合が90%以上でないと認定ランサーの認可が得られません。
トラブルなく仕事を納品まで完了させるスキルが認定ランサーの条件です。

引用:ランサーズ公式サイト

依頼された仕事を最後までこなせればクリアできます。
初心者の方は、自分のこなせそうな案件を提案して少しずつ実績を積み重ねましょう。

④:タスク承認率

タスク方式での仕事について、クライアントから承認された割合が90%以上でないと認定ランサー認可が得られません。
※タスク承認率は、タスク方式で1件以上仕事をした場合に、認定条件に加わります。

引用:ランサーズ公式サイト

僕自身は、プロジェクト案件しか請け負っていません。
なので、タスク案件の欄には「—」が記載されていますが、これでも大丈夫です。

別のクラウドソーシングでタスク案件をこなしたことがありますが、コスパが非常に悪いので、副業でランサーズをする方は必ずプロジェクト案件に力を入れましょう。

⑤:24時間以内のメッセージ返信率

受診したメッセージのうち、24時間以内に変身したメールが80%以上なければ、認定ランサー認可が得られません。
クライアントから速いレスポンスを求められるため、これが基準の1つです。

引用:ランサーズ公式サイト

この条件が1番厄介です。

僕自身は24時間以内の返信を徹底しているので、返信率には困りませんでしたが、意識していないと、長期間認定ランサーに認められない大事故を招きかねません。

また、返信率は「24時間以内変身した件数/返信した件数」によって算出されますが、全てのメッセージが該当するわけではないようです。

「メッセージの返信を5件以上行っている方のみ」が対象なので、地雷クライアントなどの答えづらいメッセージはスルーしても返信率には影響ありません。

⑥:ランサーズへのログイン

ランサーズで継続して活動している方を認定ランサーとして認可しており、最終ログインが1ヶ月以内であることを条件としています。

引用:ランサーズ公式サイト

ランサーズに登録したら毎日ログインしましょう。
メッセージの返信と併せて意識すれば、何も問題なくクリアできる条件です。

⑦:各種認証やプロフィールへの登録

下記の項目が認証済み・登録済みであることを条件としています。

1.プロフィール写真
2.表示名
3.300文字以上の自己紹介
4.本人確認
5.機密保持確認
6.電話確認
7.ランサーズチェック
8.スキル
9.資格(旧経歴・資格)

引用:ランサーズ公式サイト

設定する項目は多いですが、1度クリアしてしまえば問題ありません。次の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

あわせて読みたい
>>【推定10分】ランサーズの各種の認証方法を解説【プロフィール文あり】

まとめ:3ヶ月で月収3万円の副収入を目標にしよう

まとめ:3ヶ月で月収3万円の副収入を目標にしよう

本記事では、ランサーズの認定ランサーについてご紹介しました。
以下が、最終結論です。

ランサーズの認定ランサーの条件は、やる気次第で目標達成は可能です。難易度も特別高くないため、最初の1ヶ月を乗り越えられれば3ヶ月を目標に月3万円に到達できるでしょう。

今回は、以上です。
認定ランサーになってお互いに安定した副業生活を過ごしましょう。

ABOUT ME
高橋 航
高橋 航
大手電力グループ会社就職→2019年1月退職→ブログ運営開始→現在、Webライターとしても活動中。副業の始め方・稼ぎ方・楽しみ方の情報を月5万円を目標に発信します。